PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

地域:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

【群馬】壁に彫られた大きな顔 長厳寺の磨崖仏

地域:群馬
ジャンル:神社仏閣

群馬にも万治の石仏に負けない磨崖仏があるぜ!

magai.jpg


磨崖仏があるのは甘楽町にある長厳寺の裏手。


万治の石仏は江戸時代に造られたものですが、こちらの磨崖仏が誕生したのは昭和59年とまだまだ仏像界ではこわっぱでございます。


また造ったのはプロの仏師ではなく、一般の方。

ふつーのおっちゃんが趣味で仏像を造ると、高確率で珍スポットになりますね。




長厳寺の裏はこんな感じでかなり鬱蒼としている。

IMAG0300.jpg


山というほどの場所ではないが、オシャレな靴などで来るのは厳禁です。




磨崖仏へ辿り着く途中にはこんな謎の顔が・・・。

IMAG0310.jpg


諸星大二郎の「栞と紙魚子」に出てきそうなキャラクターだ。





そして程なくして磨崖仏が登場!!

ドーーーン!


IMAG0302.jpg



顔でかい!っていうか顔しかない!

磨崖仏というか磨崖顔である。

人間と比較するとその大きさがよく解るね。





ふと足元を見ると、地面にも石像が置かれていた。


亀(っぽいやつ)。

IMAG0308.jpg


顔の造りは道の途中に置かれていた謎の顔とほぼ同じである。

亀の鼻ってこんな感じでしたっけ?




こちらは獅子(っぽいやつ)。

IMAG0309.jpg



これ何の疑いもなく獅子だと思ったんだけど、あとでここを訪れたほかの方の記事を読んでいたら「龍もしくは山伏?」って書かれてて目を疑った。

まず龍と山伏って全然違うもんじゃねえか…。それをどっちにも見せることが出来るなんて、作者のおっちゃん、実はすごい才能の持ち主なのでは?

見る側の感性に委ねるとは、これぞアート!



と一瞬思ったけど、山伏でも龍でも獅子でもない何かだったら申し訳ない。


ちなみに結局これが何なのか、そもそもなんでこんなものを作ったのかは謎みたいです。




(訪問日:2013年4月)



[長厳寺の磨崖仏]
珍度:80%
オススメ度:70%

住所:群馬県甘楽郡甘楽町小幡1926
TEL:0274-74-2051
駐車場あり


より大きな地図で 長厳寺の磨崖仏 を表示
スポンサーサイト
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
・FaceBookでシェア

| 群馬 | 22:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

先週甘楽の山奥の珍スポット帰りに偶然行きました 意外と雰囲気いいとこなんですよね。^ ^ この上の珍スポットも 楽しかったです。^ ^

| あたろ | 2014/10/22 11:53 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mummymummy.blog.fc2.com/tb.php/50-87fd5763

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。