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【フランス】裁判所&牢獄特集その3 マリーアントワネット処刑の地 コンシェルジュリー

地域:フランス
ジャンル:博物館歴史一流観光地

裁判所&監獄特集最後はおフランスから、あのマリーアントワネットが収監されていた「コンシェルジュリー」でございます。

DSCF4450.jpg
「衛兵の間」という大きな広間。
ここは監獄として建てられたのではなく、Wikipediaによると元々はフィリップ四世さんの宮殿だったそうな。
だからこんな素敵な広間があったりするのね。



ちなみに、ここは一流観光地なので日本語の解説用紙も用意されていました。
でもなくしました(涙)
なので薄らぼんやりとした記憶を元に書きます。



おそらくメインであろうマリーアントワネットのお部屋はさすがに監獄っぽくなくて、小さいながらもテーブルなんかまで備え付けてあった。監獄っぽくないからか、写真はない^^^


ここの監獄は払った入居料(?)によって部屋のランクが分かれていたらしい。

DSC_0864.jpg

安い部屋は藁ベッドスタイル。

なかなかヒッドイ部屋だが、囚人が囚人のくせにイケメンである。

さすがおフランス・・・

明治村のこいつ
IMG_22811.jpg

とは全然違うぜ




一方、まあまあいい部屋にはベッドがあってかなり快適そう。

DSC_0863.jpg



こちらは看守の部屋で、囚人を監視している看守がいる。

DSCF4452.jpg


正直この看守がどの囚人よりも囚人っぽく見えるのだが。




庭にも檻があったのでもちろん入ってみたよ!

DSCF4459.jpg

しかし解説用紙をなくしてしまったので、これが一体何の檻だったか覚えていないというていたらくである・・・



日本史専攻だったわたしにとってフランス革命とかマリーアントワネットとか一切感慨もないんだけど、世界共通の人形展示方式監獄を楽しむという点では良かった!
また、ここには資料館も付設しているのでその場でお勉強もできます。(何も覚えてないけど)


あと教会的とかお墓っぽい部屋もあったんだよなあ・・・でも何も覚えてないわあ・・・ハハハ・・・

DSCF4458.jpg



(訪問日:2013年7月)



[コンシェルジュリー]
珍度:50%
オススメ度:70%

営業時間:9:30-18:00(入場は17:30まで)
定休日:1月1日、5月1日、12月25日
入場料:8.50ユーロ


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| フランス | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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